御手洗祭(みたらしまつり)下鴨神社の日程と「足つけ」参加方法

仕事の帰り、
御手洗祭(みたらしまつり)へ行きました。


自宅から歩いて行くには少し距離がありますので、
愛車プリウスで行きました。


他府県の方も、車で来場OKです。
専用の駐車場は、係りの方が誘導してくれます。



世界遺産・下鴨神社の夏の風物詩・御手洗祭とは?

御手洗社の祭札で、「足つけ神事」ともいわれています。



土用の丑の日に御手洗川に足を浸し、
罪やけがれを祓い無病息災を祈るもので、古代の禊ぎの風習に由来しています。



川に入り蝋燭の灯明を供え、社までゆっくり歩きます。



*足つけに参加するには、ろうそく代100円が必要。
*雨天決行。





日程

御手洗池には、この期間だけしか入ることができません。



期間:2013年7月19日(金)~22日(月)時間:5:30~22:00
料金:灯明料 200円
場所:下鴨神社
アクセス:205系統市バス「下鴨神社前」下車
問い合わせ先:TEL 075-781-0010(下鴨神社)





足つけ

御手洗池(みたらいいけ)の中に足を浸せば、
罪、穢れ(けがれ)を祓い(はらい)、
疫病、安産にも効き目があるといわれています。



係りの人に、ろうそく代を払うと、
ろうそくと、履いてきた靴を入れるスーパーの袋をもらえます。



女性の方は、けっこう池の深さがあるので、
ホットパンツ(短パン)の服装でもいいくらいです。



タオル、持参した方がいいですよ!



ろうそくと裸足の準備ができたら、神聖な御手洗池に入ります。
氷でも入ってるの?と思うくらい、めちゃめちゃ冷たい。



池の端に、ろうそくが置いてあるので、
そこに自分が手にしているろうそくの火で、灯していきます。



夜なので、その明かりがとても幻想的です。
池を出ると、ご神水をいただきます。
このお水が冷たくて、美味しいです。



水筒やペットボトルを持参すると、神水はもらえます。
職場の人へのお土産のため、徳利に入っている神水を買いました。(500円)



下鴨神社を囲む糺の森(ただすのもり)に入ると、ヒンヤリします。
マイナスイオンいっぱいで、心も体もリフレッシュ☆



最後に、
このお祭りのもうひとつの名物「みたらし団子」オススメです。
「みたらし祭り」ですから^^



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