錦織選手が世界ランク5位でシーズン終了!大活躍の2014年

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錦織選手 大活躍の1年

年間成績の上位8人で争う
ATP(男子プロテニス選手協会)ツアー・ファイナルのシングルス準決勝が、
2014年11月15日、ロンドンで行われ、
アジア選手として初出場した錦織圭(にしこりけい)選手 (24)(日清食品)は、
世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)に敗れました。



ただ、今季はツアー4勝と大きく躍進。



全米オープンでは準優勝を果たし、
日本人男子選手最高の世界ランク5位でシーズンを終えました。



ツアー・ファイナルでは、1次リーグで、
昨年のウィンブルドンを制したアンディ・マリー選手(英)らを倒して4強入り。



準決勝はフルセットにもつれ込みましたが、
最後は王者の壁にはね返されました。



試合後、錦織選手は「最高の1年だった」と振り返りました。



今季、スタート時の世界ランクは17位でした。



飛躍のきっかけは1月の全豪オープン。



4回戦で敗れた同ランク1位(当時)のラファエル・ナダル選手(スペイン)に善戦し、
「自分のテニスが変わってきていると感じた」と自信を深めました。



2月の全米室内選手権で2連覇を飾り、
4月のバルセロナ・オープンで初優勝。



全米では準決勝でジョコビッチ選手を破り、
四大大会の男子シングルスで日本人初の決勝に進みました。



今季の成績は54勝14敗で、
獲得賞金は約443万ドル(約5億2000万円)に上りました。





四大大会Vも視野

帰国後の11月18日、

「5年以内に世界ランク1位になりたい」

と語った錦織選手と、
世界ランク4位のスタン・ワウリンカ選手(スイス)とは270ポイント差。



1月の全豪オープンの成績次第では、順位が入れ替わります。



ただ、同3位のナダル選手とは1800ポイント以上離れているだけに、
出場する大会で常に上位進出が求められます。



昨年末からコーチを務めるマイケル・チャン氏に基本から鍛えられ、
進化したテニスに磨きをかければ、四大大会初優勝も見えてくると予想されています。


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