ファッション業界の今後は?拡大する世界市場で中国がけん引!

ファッション市場規模の予測

大阪は明治時代から、繊維産業が栄え、「東洋のマンチェスター」と呼ばれ、
「伊藤忠」や「丸紅」など大手総合商社が船場に本社を構えました。


1987年には、
大阪出身のデザイナー・コシノヒロコさんらが「大阪コレクション」(大コレ)を始め、
新人デザイナーの発掘などに貢献しました。



しかし、人件費の安い中国など新興国の台頭で、大阪の繊維産業は徐々に衰退。



船場から大手商社の本社は消え、大コレも2004年に終了しました。



経済産業省によると、
国内のファッション関連産業の市場は、人口減などで縮小傾向にあります。



経済産業省によると、
2013年は18兆円で、2003年に比べ1割減りました。



一方、世界の市場規模は、主要18か国・地域でみると、
13年は206兆円で、20年には325兆円に成長する見通しです。



それをけん引する中国は、45.6兆円から103.9兆円に増加し、
アメリカを大きく上回る世界最大の市場になると予測されていまする。



このため、国はアニメなどとともに、
ファッションを世界に発信できる需要な産業として位置づけています。



2013年11月には、
銀行や広告会社、百貨店などでつくる「クールジャパン機構」(東京)を設立し、
海外に展開する企業の支援に力を入れているのです。

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