遺族年金、配当金で母子3人が生活!開業や再婚など人生設計を思案中

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質問

遺族年金、配当金で母子3人が生活。
開業や再婚など、人生設計を思案中。



沙季さん(休職中)49歳 子(学生)22歳・16歳

夫に先立たれ、
遺族年金と金融資産の配当などで生活をしています。



昨年までは、
派遣などでちょこちょこ仕事をしていましたが、現在は無職です。



将来のことも考えて仕事を探していますが、
3年後ぐらいにカフェを開きたいと思っています。



また、再婚も視野にいれています。



今後の生活設計をどのように立てていけばよいでしょうか。





家計簿

【収入】
遺族年金      137,000
配当金など     400,000
*─────────────────────────*
計         537,000



【支出】
食費        40,000
水・光熱費     18,000
携帯電話代(3台分) 25,000
保険        20,000
子ども費(学費など)20,000
日用品、雑貨    20,000
被服、交際費    20,000
その他       20,000
貯蓄        300,000
*─────────────────────────*
合計       483,000
黒字        54,000


※貯蓄5,000万円



堅実な生活がうかがえる家計簿。
夢の成功に向けて”修行”も必要!





今後のマネー生活

ご主人に先立たれた後、
2人のお子さまを、育てられてきました。



遺族年金や保険金などがあるとはいえ、
ひとりで家庭を切り盛りするのは、大変なご苦労があったと拝察します。



家計簿をみると、
食べ盛りのお子さまがいるにもかかわらず、食費は抑えられていてグッド。



また、大学の学費の支払いが終了したとはいえ、
”子ども費”も少なめです。



お子さまがご沙季さんの姿を見て、
家庭に甘えることなく、
堅実な学生生活を送っておられるからこそ、なのではないでしょうか。



生命保険の保障額アップを考えられているようですが、
まとまった貯蓄が手元にあるため、
今あわてて増やす必要はないでしょう。



仕事を探されていて、
ゆくゆくはカフェを開くという夢をお持ちのようですね。



収入は少なくとも、修行をかねて、
カフェで、アルバイトとしてなど働いてみるのも手ではないでしょうか。



自分で店を持ち、
さらにそれを維持していくというのは、簡単なことではありません。



「経営者」としてのセンスと、才覚が必要となります。



失敗すれば、ご自身の「老後の生活資金」を、
食いつぶしてしまう結果にもなりかねません。



カフェで働きながら、
店を経営するというのはどういうことなのか?
どうすれば成功するか?
などを学ぶことができ、実現可能性も検証できるのでは・・・



今ある貯蓄は、大半が投資信託で、
そこから得られる配当が、収入に占める割合が大きいようですね。



高いリターンが得られるということは、
大きなリスクがあることを意味します。



「子どもの教育費」「開業資金」など、
使用予定が決まっているお金は、
確実性の高い金融商品に振り分けておきましょう。



「保有しているものは売却したくない」ということなら、
毎月貯蓄に回しているお金だけでも定期預金などに預け替え、
徐々に安全資産の比率を、上げていかれてはいかがでしょうか。


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  1. 2014.1028_02_就学前の住宅購入_d278e1b51e868cdf399897c5710ad387_s
  1. Thanks alot – your answer solved all my problems after several days stggiulrng

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