蚊を通じて感染広がるデング熱

約70年ぶりに日本国内での感染が確認


一昨日の9月23日に、
テレビ番組「林修の今でしょ!講座」の、
「スーパードクターから学ぶ体の為に知っておきたい医療・健康3時間SP」
じっくり見てしまいました。


この番組、好きなんですよね。


今話題のデング熱やエボラなど、
日本を震撼させる怖いウイルスの解説をしていました。


ニュース番組を見いてて、
本当に、デング熱の感染が広がっているんだなって思います。


8月26日に、約70年ぶりに日本国内での感染が確認されました。


東京都の代々木公園に行った人が、
デングウイルスを持った蚊に刺されたらしい。


その後、新宿中央公園など、
ほかの公園を訪れた人も感染したことがわかりました。


代々木公園を管理する都は、大部分を立ち入り禁止にしました。
ほかにも新宿御苑(ぎょえん)など、各地で公園の閉鎖が相次いでいます。





感染するとどうなるの?

3~7日後に熱が出たり、頭が痛くなったりします。
感染しても症状が出ない人も多いのです。


ウイルスに感染した人の血を吸った蚊が、
ほかの人を刺すことで広がるんだけれど、直接、人から人へは感染しない。





治す薬はないの?

今のところ特効薬(とっこうやく)はなく、
予防するワクチンもありません。


発症したら、
脱水を防ぐ点滴などを使いながら、
体から、ウイルスが消えるのを待つしかないんですね。





予防法は?

蚊に刺されないように注意することが大切。
長袖、長ズボンを着て、虫よけスプレーも使った方がよさそうです。


ウイルスを感染させるヒトスジシマカという蚊は、
青森県から南に生息していて、
10月頃まで活動するといわれています。


家では幼虫の発生を防ぐため、鉢植えの皿など水たまりを放置しないことです。










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